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アライブ ラボの健康情報メール - 2012年5月号 -

ALIVE LAB mail magazine   [発行日 2012/5/15]

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        『 健康情報メール - vol.30 -
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少し遅い?衣替え真っ最中です。家の中で少し動いただけでも、じんわりと汗が・・・でも、しっかりとカロリー消費です!!これからはアウトドアシーズン。屋外での遊びやスポーツがもっと楽しくなる季節ですね。コンディションに合わせた食事や、急な激しい運動には注意して楽しみましょう!

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 ◇◆ 徳島市農林水産課 ◆◇   
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平成23年度までに認定された「とくしまIPPIN店」を紹介する、「とくしまIPPIN店100&GUIDE」が完成しました。認定された店舗の数は100店舗。どのお店でも、徳島市のブランド野菜を使ったさまざまな料理を楽しむことができます。みなさんも、このGUIDEを片手に、おいしい徳島の発見に出かけてみてください。
パンフレットは徳島市役所3階で配布しています。

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 ◇◆ 東部保健福祉局 徳島保健所 健康増進担当 ◆◇   
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新緑の5月を迎え、爽やかな季節到来です。今月は、爽やかな季節に不似合な衝撃的なメッセージをお届けします。20世紀最大の流行「喫煙」という生活習慣から生まれた「たばこ病」

「たばこ」が原因で、日本では年間13万人もの人が死亡しています。”

喫煙が健康に与える影響は大きく、受動喫煙(他人のたばこの煙にさらされること)の危険性やニコチンの依存性を考えると喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題であり、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題となっています。

 

喫煙(受動喫煙も含む)が原因でなるおもな病気…非喫煙者と比較して喫煙者がなる確率が高い病気としてご存じの方も多いと思いますが、肺がん・咽頭喉頭がん・胃がん・大腸がん・心筋梗塞・くも膜下出血等、そして女性には、妊娠出産への悪影響もあり、その上に美容上のトラブルも多大なものがあります。よ〜く考えて、たばこの害から命を守りましょう。

 

徳島保健所では、皆様への情報提供として、ロビー展を開催しています。

今月は31日が「世界禁煙デー」です。世界禁煙デーからの1週間(531日〜66日まで)は「禁煙週間」です。たばこに関するパンフレットを配置してますので、お立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

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 ◇◆ とくしま食育推進研究会 ◆◇   
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〜食育コラム〜
徳島県内で、子どもから大人まで幅広く食育を推進しているとくしま食育推進研究会です。
http://tssk2007.okoshi-yasu.com/
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「信じるものは救われる?」
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この前は「コラーゲンでお肌ツルツル、というエビデンスは無いよ」、という話だったのに今回はプラセボ(偽薬)効果についてです。医師が「これで眠れますよ」「これで痛みがとれますよ」と「お砂糖」などを包んで渡す、とします。でもちゃんと効くときがあります。このような薬(お砂糖だったり小麦粉だったり?)を偽薬(プラセボ)といいます。そしてその効果をプラセボ効果といいます。

 

4月のコラムのEBM(科学的エビデンスに基づく医療)では、このプラセボ効果を除いて(あるいは配慮して)、治療の効果の有無、優劣を検討していくように努力します。たとえばグループを無作為に2つ作って、Aのグループには本当の薬を、Bのグループには偽薬を飲んでもらい、本人にはどちらを飲んでいるのかわからないようにします。できればお薬を渡す医療者側にもどちらかわからないようにします(データを管理しているのは別の人たちです)。そしてAグループとBグループの結果を比較すれば、本当の効果がわかる、ということになります。その積み重ねで「エビデンス」をつくっていきます。

 

EBM以上にEBN(根拠に基づく栄養学)が進みにくいのは、このプラセボを作ることが無理だからでしょうか。「トマト」と「うそトマト」、って作れないですよね。「食べているかどうかわからないようにする」のも無理ですよね。

食べている人にとっては「効けば良い」わけですから、プラセボ効果も、もちろんOKということになります。人(ひと)にしかありえないけれど、やっぱり、「信じるものは救われる」こともあります。

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 ◇◆ 管理栄養士より(NPO法人ALIVE LAB) ◆◇   
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スナックえんどう・きぬさやえんどう

スナックえんどうと、きぬさやえんどうは、えんどうの若いさやを収獲したものです。スナックえんどうはアメリカで改良された品種で肉厚なさやと実()の両方を楽しめます。さやえんどうは小型種の代表でさやのやわらかさが魅力です。いため物、煮物、あえ物などあらゆる料理に幅広く活用できるほか、汁物やごはん物に彩りを添える野菜としても便利に使えます。

 

<栄養>

β-カロテン、葉酸などのビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などを豊富に含みます。また、必須アミノ酸のリジンが比較的多いことも特徴です。

 

<保存法>

乾燥に弱いので、空気に触れないようにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。小量の塩を加えて、熱湯でさっとゆでたものは、冷蔵庫で23日保存できます。また、冷凍もOK。冷凍したものは、調理のさいに熱湯にくぐらせて解凍して使うか、スープや煮物にそのまま加えましょう。

 

<選び方>

さやの先にあるひげが白っぽくピンとしているもの、さやに張りがあって緑が鮮やかなものがおすすめ。スナックえんどうは実がしっかり詰まっているもの、さやえんどうはさやの中の豆が小さいものを選んでください。

 

<下処理>

口当たりがよくなるようにへたと筋を除いてから調理します。筋は、へたの部分を折って花落ちのほうに引いて除きます。ひげは残すのが日本料理の基本です。家庭では、ひげの部分をつまんで引くほうが除きやすければそれでもよいでしょう。

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 ◇◆ 健康運動指導士より(NPO法人ALIVE LAB) ◆◇   
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     第2の脳!?
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ご存じですか?手は「第2の脳」と言われています。大脳の中で手を動かすための領域の割合が多いからだそうです。手には小さな骨が27個あって、文字を書いたり、お箸をうまく動かしたり、脳からの指令を受けて細かい作業を上手に行ってくれています。手と脳には密接な関係があるのです。集中力をUPさせたいときや、頭をスッキリさせたいときなど、休憩も兼ねて少しの空き時間を利用して手首を反らせて伸ばしたり、指の間を軽くもんだりしてみてください。また、手を使う脳トレもご紹介しますので、友達や家族と一緒に挑戦してみてください!!

◆両手を顔の前に伸ばし、左手はチョキ、右手はベリーグットのときによく使う親指だけたてるポーズをとります。そして、ハイ!の合図で、左手と右手のポーズを入れ替えます。単純な動きですが、リズムに合わせたり入れ替えのタイミングを早くしていくと意外と難しいですよ!


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\新期キッズファーマープロジェクト始動中!!

『キッズファーマープロジェクトとは』
農作物の「植付け〜収穫・加工・販売」という一連の流れを、子どもたちが体験する「食育プロジェクト」。
農作物が畑から食卓へ届くまでの過程を体験する事で、実際にとくしまの地産地消を見て・さわって・感じられる「社会の仕組みを学べる食育プログラム」

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プロジェクト内容をさらにパワーアップして、受入れ農家さんも拡大しています!

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詳しい内容、お申し込みはこちらへどうぞ 
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お問い合わせ(NPO法人アライブ ラボ)
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