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" 運動 + 食育 = 健康 → HAPPY " - http://alivelab.jp/ -
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アライブ ラボの健康情報メール - 2012年6月号 -

ALIVE LAB mail magazine   [発行日 2012/6/15]

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        『健康情報メール - vol.31 - 』
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梅雨のど真ん中、気温も高い日が多い最近、運動から遠ざかっている方も多いのではないでしょうか?

阿波踊りを年中踊っている徳島県人!?には運動不足は無縁だと思いますが、軽いストレッチや体操を1日1回でも続けてみてください。

本格的な運動ではないですが、血流も良くなり筋肉もリラックスして代謝も良くなります。今から暑い夏を乗り切る準備をしていきましょう!!

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   ◇◆ 徳島市農林水産課 ◆◇   
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 6月は食育月間です。徳島市には、有名なすだちやなると金時のほかにも、ブロッコリーやほうれん草、カリフラワーなど、四季折々に多種多様な農産物が生 産されています。徳島市がブランド化している品目は21種類。品質もよく、安全なことから京阪神市場を中心に非常に評価が高く、消費者に親しまれていま す。

 近年は、栽培技術等の向上により、いつでも野菜を購入できますが、味や栄養の豊富さは旬のものにかないません。徳島市の夏の旬といえばトマトやオクラ、枝豆。

旬を知って、それぞれの野菜が一番おいしい時期に味わいましょう。

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 ◇◆ 東部保健福祉局 徳島保健所 健康増進担当 ◆◇   
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生きる力を支える歯と口の健康!「8020(ハチマルニイマル)運動」ご存じですか?

“80歳で20本以上の歯を保ちましょう!”という取り組みで、厚生労働省や日本歯科医師会等により広く国民に呼びかけ推進されています。

では、なぜ、20本以上なのか??

だいたい20本以上の歯があれば、何でもしっか り噛んで、美味しいと感じながら食事を楽しむことができるからです。自分の歯が多いほど、病気にかかりにくく、元気で活動的な方が多いという報告もありま す。また、歯と口の健康は、糖尿病など生活習慣病をはじめ、高齢者の死因の上位である肺炎(誤嚥性肺炎)など、さまざまな病気にも影響していることが、 色々な調査、研究から明らかになってきています。

歯の衛生週間(6月4日〜10日)のある今月、歯や口の健康に関する情報にふれる機会も増えているのではないでしょうか? 

ぜひこの機会に、生涯を通じた「あなたの歯と口の健康」を見直してみませんか。

*昨年8月には、「歯科口腔保健の推進に関する法律」が定められました。

また、徳島県でも、県民の皆様と一緒に、歯と口腔(口)の健康づくりを推進し、生涯にわたる健康の保持増進することを目的に「笑顔が踊るとくしま歯と口腔の健康づくり推進条例」が今年2月29日に制定されました。

徳島保健所では歯と口の健康に関する出前講座(無料)をお受けしていますので、ぜひご活用ください。

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  ◇◆ とくしま食育推進研究会 ◆◇   
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〜食育コラム〜
徳島県内で、子どもから大人まで幅広く食育を推進しているとくしま食育推進研究会です。
http://tssk2007.okoshi-yasu.com/
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「からだにいい、って何のこと?」
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また皮肉のようでごめんなさい。でも、「からだにいいよ」と言われた時に、少しだけ「どういうことを指しているのか」考えてみてください。飢饉や戦後な ど、食糧難の時であれば、きっと「カロリーが高いこと=からだにいい」だったはずです。最近は何でしょうか?また「あなた」にとっては何でしょうか?

やはり「栄養価(たとえばカロリーや蛋白価)が高い」ことだったり、逆に「カロリーが低い」ことだったりします。また、食物繊維が多いことだったり、ビタミン(何のビタミンか要チェック)が多いことだったり、コレステロール含有量が低いことだったり、n-3系の多価不飽和脂肪酸(EPA、DHA) が多いことだったりします。もっと、凝ってきて、GI(グリセミックインデックス=血糖値を上昇させるスピードを数値化したもの)が低い食品かもしれませ ん。効果の根拠のない「コラーゲンが多い」ことかもしれないし、もっと訳のわからないものを指している場合もあります。

ご用心、ご用心・・。

ついでに、ヒアルロン酸が経口摂取で有効であるという信頼できるデータは見当たりません。食べて、そのまま関節へ行くはずはありません。関節内投与(注射)で骨関節炎の治療に有効であることは示されています。

病気でない人にとって、これまでのEBN(根拠に基づく栄養学)のお話のように、特別な食品が「魔法のように効く」ということはありません。そもそも、何に効くことを期待しましょうか?

病気を持っている人は「あなた」の食事につい て、是非、医師か栄養士に相談してください。高カリウム血症の人が「生野菜」をジュースにして飲んで悪化させたり、胃腸が弱っているのに「海藻類」をたっ ぷり食べて大変なことになったり、また、飲んでいる薬によっては禁忌の食品もありますから。

去年の10月、アメリカの内科学雑誌に「毎日サ プリメントを飲んでいる人は飲んでない人より死亡リスクが高い」という報告がありました(Arch Intern Med. 2011;171(18):1625-1633)。例外のサプリもあったし、アメリカの話だし、もともとサプリを飲むことになった原因もあるとは思います が、特別な理由無しに飲み続けることへの警告のようです。

ほとんどの人にとって「からだにいい食事」とは、「食品をバランスよく、適量食べること」につきます。当たり前過ぎて、つまらないかもしれません。そのわりに実行しにくいことです。でもきっと、知識や理解や習慣で、楽に、楽しく、自然にできます。

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 ◇◆ 管理栄養士より(NPO法人ALIVE LAB) ◆◇   
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●トマト●

トマトの原産地は南アメリカ。日本へは、江戸時代に伝えられましたが、そのころは観賞用でした。食用として栽培され始めたのは明治になってからのようです。最近は品種改良が進み、くだもののように甘味の強いものや加熱調理に向く濃厚な味わいのものなど、種類はさまざま。

一年中出回っていますがやはり旬は夏なので、みずみずしい味わいを存分に楽しみましょう。

<栄養>

トマトの赤い色素に含まれているリコピンは抗酸化作用があり、油で調理すると吸収率は高まります。カリウム、ビタミンCも豊富です。また、昆布と同じグルタミン酸を含んでいるので、料理にうま味がでます。

<保存法>

完熟していないものは、冷蔵庫に入れず常温で置き、追熟させましょう。逆に完熟のものはポリ袋に入れて冷蔵庫で保管し、追熟をおさえます。まるごと冷凍したものは、トマトソースや煮込み料理に使えます。

<選び方>

形が丸く、ずっしり重いものは、中身が詰まっています。へたが濃い緑色でピンと張りがあるものを選びましょう。

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   ◇◆ 健康運動指導士より(NPO法人ALIVE LAB) ◆◇   
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    1分トレーニング
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◯肩甲骨を動かせば、肩こりは軽くなる。

デスクワークが中心の方は、仕事の合間で椅子に座ったままでも大丈夫!

また、デスクワークに追われている方は肩甲骨を使ったダイナミックな動きをする機会が少ないと思います。

そのため、肩甲骨まわりの筋肉が固くなってしまい肩こりが起こります。

肩甲骨を動かしてあげましょう!

「両腕を真上に上げる→肘を曲げて腕を横に下げつつ胸を開く」

これを繰り返しましょう。肩甲骨が上方・下方に回旋します。


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 参加キッズ募集中!!    ***  とくしまキッズファーマープロジェクト ***
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\24日のとくしまマルシェに出店します!!/

『キッズファーマープロジェクトとは』
農作物の「植付け〜収穫・加工・販売」という一連の流れを、子どもたちが体験する「食育プロジェクト」。
農作物が畑から食卓へ届くまでの過程を体験する事で、実際にとくしまの地産地消を ” 見て・さわって・感じられる”「社会の仕組みを学べる食育プログラム」

参加キッズのお申し込みもまだ間に合います!!(対象:4〜12歳)
プロジェクト内容をさらにパワーアップして、受入れ農家さんも拡大しています!

↓↓↓詳しい内容、お申し込みはこちらへどうぞ 
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今月24日のとくしまマルシェでは、リバーファームでミニちんげん菜を作ったキッズが販売体験を行います!

キッズファーマーの育てた「ミニちんげん菜」と「ミニちんげん菜の手まり寿司」(すし和食 永代)を販売します。


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◇発行元◇
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)
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